遺言・相続関連


遺言は、法定の要件を満たした遺言書が作成された場合に初めて遺言としての法的効力が認められます。

そのため、遺言の内容を実現させるためには細心の注意を払い事前調査を行い、作成後には慎重に内容を確認する必要があります。

当事務所では、僧侶であり、終活カウンセラーでもある行政書士が、ご依頼主様が希望される遺言の方式に合わせて、色々なお話を聴かせていただきながら、時にはエンディングノートなどを活用しながら、遺言書の作成支援を承ります。そして、遺言書の作成により、将来生ずる相続を「揉めることのない相続」に繋げていくサポートをさせていただいております。

また、相続の発生時において、必要に応じて、相続財産の調査や、相続人の確定、遺産分割協議書の作成、銀行などに関する各種手続きなどを行い、登記関連においては司法書士と連携しながら、スムーズな相続手続きをサポートいたします。

※エンディングノート自体については、法的効力はございませんが、作成することにより、自身の人生を振り返り、そして、これからの人生を歩む道しるべとなるものと考えます。エンディングノートの作成だけでも、もちろんご相談いただけますし、遺言の作成も含めてお考えの方も、遺言作成のみのことについても、お気軽にご相談ください。

遺言・相続は様々なケースがありますが、当事務所では次のようなサービスを提供しています。
・エンディングノートを活用しながらの遺言書の作成支援
・遺言書の原文の起案
・遺言書を作成するための事前調査及び資料の収集
・公正証書遺言の証人
・遺産の調査
・相続人の調査
・遺産分割協議書の作成
・銀行などに関する手続き
など

遺言や相続でお困りのことなどございましたら、お気軽にご相談ください。