プロフィール


氏名 梅園 浄(うめぞの じょう)/浄土真宗本願寺派 僧侶(浄土真宗本願寺派 善立寺・法晃寺)

所属・資格
行政書士・相続診断士・終活カウンセラー

日本行政書士会連合会(登録番号:20261367)
大阪府行政書士会(会員番号:007999)
一般社団法人相続診断協会(認定番号:20336089)
一般社団法人終活カウンセラー協会(会員番号:20060451)

略 歴

1982年9月24日生まれ/広島県呉市 出身

龍谷大学 文学部 仏教学科   卒業

大学卒業後は、浄土真宗本願寺派(西本願寺)の直轄寺院である東京・築地本願寺などにて勤務。宗教法人運営などに関わる様々な業務を経験。その後、行政書士・終活カウンセラーなどの資格を取得。うめたけ行政書士事務所を開所。

趣 味

野球を中心とした、スポーツ全般の観戦(野球は広島ファンです。広島出身ですので・・・)

心掛けていること

「人の話を聴く」ということ

メッセージ

ひとりの僧侶として生活をする中で、様々な方のお話やご相談を伺っていると、そういった方々から「終活」や「遺言・相続」などのワードが出てくることが最近多くなってきたように感じます。
そのようなお話や相談事について、しっかりと応えていきたいという思いと、これまでの自身の経験から、遺言や相続などの「終活」に関することや、宗教法人運営にかかる様々な事業のお手伝いができると考えております。
特に終活では、遺言やエンディングノート、相続対策などがイメージしやすいものかも知れませんが、最近では、墓じまいやお骨の移動などの事案も増えてまいりました。私は浄土真宗の僧侶として、普段お寺のことをしながら、行政書士業務をしておりますが、お寺のことをしていると、多くの相談事を聴かせていただきます。その中で、個人の遺骨やお墓のことの相談事は非常に多く、様々なケースの相談をこれまで受けさせていただきました。一概に「墓じまい」や「改葬(お墓の移動や遺骨の移動)」と言っても、単に手続きだけすれば済むということではなく、家族などの関わる人たちが納得していけるような進め方を大切にしないと、トラブルの原因にもなりかねません。そのようなことを予防するために、手続き面だけでなく、お気持ちのなかの不安や悩みなどを聴かせていただきながら、多くの経験から、よりよい方法を提案できるよう心掛けております。
また、様々な事業や普段の生活の中における、行政手続きに関することや、その他「これ誰に聞けばいいのかなあ、こんなこと聞いてみてもいいのかなあ」ということなど、生活の中におけるちょっとした疑問やお悩みなどについても、お気軽にご相談いただければと思います。
少しでも多くの方々のお力になれれば幸いです。