死後事務委任契約


「死後事務委任契約」とは、身寄りのないご高齢の方などの亡き後、行政手続きや、銀行などに関する手続き、様々な機関への支払いや葬儀、お骨に関することを、第三者との契約として事前に定めておくことです。

身寄りのない方にとって、自分の亡くなったあとのことは、非常に大きな不安であることではないでしょうか。医療施設や福祉施設にお世話になっている場合、支払いはどうなるのだろうということや、葬儀をする、しないを含めて、自分のお骨はどうなっていくのだろうとか、不安は多岐に渡ることが考えられます。

その他の各種手続きや、SNSなどの会員登録解除など、煩雑とも思える手続きが、自分の亡き後に発生すると考えると、その不安はとても大きなものであることが容易に想像できます。

「死後事務委任契約」はそのような不安に対して、有効な手立てであると考えられます。「終活あれこれ」の中の「死後事務委任について」をご参照いただければと思いますが、もう少し詳しく聞きたいという方は、当事務所までお気軽にご連絡ください。